4回連続のつばめ塾講師紹介シリーズ、ラストを飾るのは現役大学生の福島菜月さんです。
福島先生自身は小学校から塾へ通い、都立中高一貫校を目指すも合格はなりませんでしたが、高校受験では都立進学校に合格。
どんなところでも好奇心旺盛で明るく、先生からも一目置かれる(?)、サザエさんの「カツオくん」のような存在だったそう。
そんな福島先生と、つばめ塾との出合いとは?
つばめ塾を知ったきっかけは?
大学生になり、予備校でチューターを務めていた時に、母子家庭の女子高生と出会ったことがきっかけです。
やる気があるのに費用が問題で入学を断念してしまった姿を見て、何とかそのやる気を持続させてあげることはできないかと調べた結果、つばめ塾に行き着きました。
なぜ、つばめ塾の講師になったのですか?
理事長の小宮さん自身が、家庭が貧しく学習機会を得るのに苦労した経験からつばめ塾を作ったという経緯や、お金が原因で勉強ができない、やり方が分からない生徒を少しでも助けたいという思いに共感しました。
私自身は、「塾に行きたい」と言えば行かせてもらえる家庭環境であったため、私の当たり前と、社会とのギャップが少しありました。
ボランティアの先生方はどういった人なのだろうか、生徒はどんな生徒なのかとても興味が湧き先生になりました。
やりがいを感じるのは?
生徒の「わかった!」がやりがいです。
数学を担当していますが、数学が得意になってもらわずとも好きになってもらいたいと思い、分かりやすくかみ砕いて教えるよう心掛けています。
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卒業後は企業へ就職する予定という福島先生。
つばめ塾で得た経験が、きっとどこかで生きることと思います。



