テンポの良いコミカルな口調で大学生の日常生活を動画サイト「TikTok」に投稿している修一朗さん。

2020年5月21日に動画投稿をスタートし、わずか5カ月で登録者数100万人超えの、若い世代に人気のTikTokクリエイターです。
八王子の中央大学に通う4年生で、毎日午後6時に動画を更新。
これまでに1,000本以上を公開しています。
動画クリエイターの道を歩き始めた修一朗さんに話を聞きました
Q1 TikTokを始めたきっかけは?
もともとクリエイターとして有名になりたかったのは根底にあって、大学入学と同時にユーチューブを始めました。
でも、なかなか登録者数が伸びなくて友人にTikTokを勧められたのがきっかけです。
動画編集の技術は独学で身に付けました。
Q2 動画の撮影はどのように行っていますか?またアイデアはどのようにして生まれるのですか?
スマートフォン、iPadPro、デジタルカメラを使って撮影、編集、構成をすべて自分で行っています。
最初の2カ月はオリジナルの台本でしたが、最近は視聴者から頂いたリクエストに応えるスタイルです。「USJに行ってきて」という入場券付きのリクエストもあり、実際に行って撮影してきました。
Q3 動画制作でこだわっていることは?
オリジナリティーを出すこと・自分のコンテンツを守り続けること・オリジナリティーを貫くことです。
初めに起承転結を決めて、毎回台本を作って撮影しています。
Q4 1本の動画の制作時間は?
撮影は30分程度、編集が1時間半、音入れ1時間、構成1時間の計4〜5時間くらいです。

Q5 今まで大変だった撮影は?
USJの撮影はタフでした。昼に渋谷の事務所に行って、新幹線での弾丸ツアーで大変でしたけど面白かったですね。
Q6 『バズった』理由を自分なりに分析すると?
どこにでもいそうな大学生がウイットに富んだセリフを言っているから、ですかね。
クラスに一人はいそうなキャラクターが視聴者に受けているんだと思います。
Q7 家族や友達の反応は?
家族は最初反対でしたね。
そんなに甘くないと。
でも4 年間やってきた結果が最近出始め、収入が得られるようになってようやく認められるようになりました。
友人は全力応援体制でしたので、「やっと修一朗の芽が出た」と喜んでくれて、嬉しかったですね。
Q8 ズバリ、自分はどんな人?
映像が大好きでユーチューブや映画を1日15時間くらい見ています。
最近は忙しすぎて見る時間が減っちゃいましたけど。
好きなことに突っ走っちゃう性格ですね。
Q9 今後の夢、目標は?
近い目標はTikTok登録者数200万人、ユーチューブ登録者数50万人突破と大学卒業です。
最終的なゴールはまだわかりませんが、クリエイターとして成功するのが目標です。
Q 10 読者にメッセージを!
街紹介をする動画が得意なので、今後も八王子、東京のことを発信していきたいですね。
あと、中央大学に育ててもらったので、八王子をもっと盛り上げたい。この先も八王子プライドは持ち続けていきたいです。


