卒園、卒業、入学シーズンで写真を撮る機会が多くなります。せっかく撮った思い出の写真を、可愛くアレンジしたりデコレーションしたりして、楽しく残しませんか。
作っても楽しい、後で見返しても楽しいオリジナルのミニアルバムを作ってみましょう。

「初心者でも簡単におしゃれなスクラップアルバムが作れます」と教えてくれたのは、スクラップブッキング講師の橘田(きった)サオリさん。
今回は穴を開けてとじるタイプのミニアルバム作りのポイントを教えてもらいました。

穴開けタイプのミニアルバムを作ってみよう
〈用意するもの〉
・厚紙(表紙、裏表紙 用)
・色画用紙
・カードリング
・マスキングテープ
・レース
・ペーパーシール
・リボン等
表紙と裏表紙になる部分は厚紙を使います。
まず、厚紙、色画用紙を10㌢四方にカットし、厚紙の裏表に色画用紙を貼ります。
「表紙は立体的に、レースペーパーやフリンジ、リボン、スパンコール、マスキングテープ、タグ、ステッカーなどを自由にコラージュして思い切り可愛くしちゃいましょう」と橘田さん。
穴開けタイプは抜き取ったり、差し込んだりが可能なので、寄せ書きなど複数の人に書いてもらう時にも取り外して1枚ずつ渡せるので便利。
写真が増えても簡単に枚数を調節できるのでお薦めだそう。
写真はL版やはがきサイズの2分割、4分割プリントを使います。

キーワードは何でもコラージュ
「キーワードは何でもコラージュ。上からも横からもタグが飛び出しているのがこのアルバムの特徴です。自分がインスピレーションを受けた材料を使って、大胆に貼っていくのがコツ」と橘田さん。

コラージュする材料は100円ショップ等でも購入できます。
きれいに仕上げるためにテープのりと液体のりを使い分けましょう。
もともとモノづくりやデザイン、写真が好きで、出産を機にスクラップブッキングを始めた橘田さん。

「家族の記録や子どもの成長記録、見たもの、感じたもの、心に響いた出来事など、毎日の愛しい瞬間をぎゅっと閉じ込めて、小さなアルバムを作りながら幸せを感じてみてください」。
八王子駅徒歩1分のカフェで開催(場所は申し込み時にお知らせ)。
子ども連れ可。参加費1,500円(カフェ代別)。
申し込みはホームページから。
橘田サオリさん
スクラップブッキング教室Love paper Love主宰。
八王子を拠点にスクラップブッキングクラスやアルバムカフェを企画。
“今ここにある幸せを大切にする”ライフスタイルを自ら実践し提案している。
作品はホームページ等で公開中!


