食べたがりな編集部が取材中に見つけた全国の「乙なモノ」を紹介します。
第2回・長崎県
「食べてみんね!」。
これは長崎弁で「食べてみてね」という意味。
今回見つけたのはそんな長崎の素材を生かしたラーメンです。

名産のアゴ(飛び魚)を炭火で焼いた焼きアゴだしに豚骨スープを加えたまろやかでコクのあるスープ。
そして五島(列島)産の椿油を練り込み、体に優しい素材を使用した自家製熟成麺。
このこだわりのラーメンは、多摩地区を中心に店舗を展開する長崎らーめん西海のオリジナル「西海らーめん」です。
トッピングはチャーシュー、万能ネギ、メンマ、薄くスライスした紅ショウガ、長崎産のアオサ。
「テーブルの柚子コショウは自家製で、長崎県西海市の農家さんに柚子と青唐辛子の栽培、加工をお願いしています」と話すのは、同社の阿川さん。
特産のびわ茶で食後も爽やかになります。

もっと長崎気分を満喫したい時は「バンザイサイダー」はいかが。
1900年代初め頃の長崎で作られ、その後、長らく姿を消していましたが100年の時を越えて懐かしい味が再現、販売されたそう。
すっきりした甘さのご当地サイダーです。
〈mini情報〉長崎県出身の有名人
さだまさし(歌手)
福山雅治(歌手・俳優)
内村航平(体操選手)


