参加無料で子供から大人に人気の工場見学施設が増えている中、今回は親子で楽しめるJAL工場見学 ~SKY MUSEUM~ へ。
本物の飛行機を間近で見たり、各職種のスタッフから話を聞いたりできる貴重な見学コースです。
読者モデルの小林幸栄さん親子が体験してきました。

日本航空では2013年から社会貢献活動「空育®」の一環として、無料でJAL工場見学 ~SKY MUSEUM~ を実施しています。
スカイミュージアムの見学コース
JALメインテナンスセンター1にあるスカイミュージアムに到着し、小林さん親子は緊張気味に入館。


整備士や客室乗務員(CA)経験者が、航空機の飛ぶ仕組みや羽田空港について説明する航空教室に参加。

その後、パイロットやCA、整備士、空港スタッフ他の仕事等を紹介する展示エリア、格納庫を見学する約100分のコースです。


JALの仕事を疑似体験する展示エリア
2階フロアでは歴代客室乗務員の制服展示を見たり、航空機を誘導する仕事を疑似体験したり、顔マッピングで遊んだり、クイズでスタンプラリーをしたりと盛りだくさん。

って飛行機の誘導

ト気分に
パイロットやCAの制服を着用しての記念撮影もできるのも楽しみの一つ。

JALグッズショップには文房具等のオリジナルグッズも販売しています。

航空機の整備点検 離陸の様子を見学
飛行機が5機入るという大型の格納庫のフロアでは、整備中の航空機を間近に見学できます。

機体整備について説明を受けた後、機体を背にした記念撮影も。
見学当日は今秋就航するエアバスを整備する様子や、離陸する飛行機を格納庫から見ることができ、その迫力に圧倒され、小林さん親子もじっと見つめていました。

また、女性の整備士が働く様子を見て「貴重な体験ができ、子供達の興味も広がったと思います」と話します。
見学は無料で、申し込みはインターネット予約のみ。
年末年始は除く午前10時、11時半、午後1時、2時半、4時から1日5回。
対象は小学生以上で各回100人。



