お子さんの写真を撮るのが一番多いのは赤ちゃんの時期

日々の成長や変化が大きなこの時期に、その時しか撮れない姿を可愛く写真に収めたいですよね。
赤ちゃんは室内で撮ることが多いと思います。
明るい時間帯に、お部屋の電気を消してレースのカーテン越しに入る窓からの自然光だけで撮るときれいです。
表情を見せたい時は順光で撮ると良いでしょう
背景をスッキリさせるため、また肌の質感やパーツの可愛らしさを強調するため、アップで撮ることが鉄則とされがちですが、そればかりではもったいない!
一歩引いた写真も同じぐらいオススメしたいです
例えば、大人に抱っこされている写真は赤ちゃんの小ささが際立ちますし、おむつ替えや授乳、沐浴のシーンは、あっという間に過ぎていく育児の記録として、愛されて育ったという証拠として、時間がたつほどに価値の増す宝物になるでしょう。
可愛いけれど意外と写真に残らないのが泣き顔や授乳後のゲップ待ちのちょっと情けないお顔。
笑顔や寝顔を残すのはもちろんですが、日々のお世話で目にしているあらゆる姿を残しておきたいですね。
数年前から日本でも流行っている生後2、3週間以内の赤ちゃんをポージングして撮るニューボーンフォト は、専門的な知識や合成技術が必要なポーズが多いので、安易にまねすると危険です。
きちんと訓練を受けたカメラマンさんに依頼しましょう。
そしてせっかく誰かに撮影を頼むのであれば、家族全員で写った写真もぜひ撮ってもらってくださいね。
家族写真の出張撮影
にちにち寫眞
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独自の「暮らしごと記録するニューボーンフォト」 も大人気です。
写真・文 山本ミニ子



