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水の流れる音や木陰等、自然の中で目にも耳にも涼しく感じるられる大和と相模原のスポットを紹介します。
ソーシャルディスタンスや熱中症に気をつけながら、出掛けてみては。
大和市|泉の森
水しぶき上げ、水車小屋回る
引地川の水源地である大和水源地があります。
大池と小池2つの池からなる水源地は金網柵で囲われ、周囲の樹林は水源涵養林として保護されています。
その水を利用した“遊びの小川”横に、1990年に造られた水車小屋があります。

通常閉められている内部には臼と杵があり精米も可能です。
水を動力とする水車の直径は3.64メートル。
回るたびに流れ落ちる水が、しぶきを上げています。
遊びの小川では、水遊びやザリガニつりを楽しむ子供達の姿も見られます。

園内には日本初木製斜張橋「緑のかけ橋」や湿性植物園、しらかしの池等、涼を感じられるスポットが多くあります。
泉の森
住所/神奈川県大和市上草柳1728
電話/046-264-6633
自然観察センター・しらかしのいえ
相模原市|相模原北公園
水琴窟の音で涼やかに
200種1万株のアジサイが7月中旬まで楽しめるアジサイ園等四季折々の花々や芝生広場、多目的広場等が約10.5ヘクタールの敷地内にあります。

既存の雑木林を利用した“郷土の森”散策路に、水琴窟(すいきんくつ)と説明板があります。
水琴窟とは、ちょうず鉢等の近くの地中につぼ等を埋め、落ちた水滴が発した音をつぼの空洞で反響させる仕組みのこと。

同園の水琴窟の設置年月日等は不明ですが、水滴が落ちる時に響くキーンという高い金属音は、涼を感じさせてくれそうです。


