3月22日まで、京王百草園で梅まつりを開催しています。

都内でも有数の梅の名所で知られ、一つの花に白と紅色の花びらが混在する梅「思いのまま」やガクが緑色の「月影」、樹齢300年を超す「寿昌梅」など、約50種500本の梅が園内を彩ります(園全体の見頃は2月中旬頃)。
晩年、百草園近くにアトリエを構え、百草園にもよく訪れ梅林の作品を数多く描いた小島善太郎の絵画展(2月7日〜12日)や、期間中の土、日曜、祝日を中心に日替わりで尺八の演奏やコンサート、マジックショー、茶席・茶道体験、御嶽汁の販売なども行われます。
京王タクシーを利用して来園の人には同園手作りの梅干しをプレゼント(松連庵で京王タクシーの領収書を提示)。


