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10月31日はハロウィーン。
さまざまな場所でカボチャのお化けの飾りつけを目にします。
イベントをより楽しむために、自然素材でオーナメントを手作りしませんか?

ハロウィーンツリー
まずはハロウィーンツリー。
木の枝を数本束ね、闇に浮かぶ枯れ木をイメージして形作り。
ドライにしたホオズキに顔を描き、カボチャのランタンに見立てて飾ります。
ホウキは毛糸の束に枝を差し込んだもの。
文字を書いた葉は、落ち葉です。
スワッグ風のオーナメント
もう1点は花や植物を束ねた壁飾り、スワッグ風のオーナメント。
枯れ枝を下が広がるように形作ってひもでしっかり固定。
そこに、ホオズキで作ったカボチャのお化けと花をアレンジしました。
紫色は、庭に咲いたアメジストセージをドライフラワーにしたもの。
花穂が細長いので合わせやすく、ドライにしても色がきれいに残るのでお薦めです。
空気が乾く秋は、ドライフラワー作りに適しています。
好みの花や実、リボン等でアレンジしてみては。
ドライのホオズキは販売していますが、夏に苗を購入し、自分で育てたものを使うとより愛着がわくかもしれません。


