今月8日に嵐山町にオープンしたラベンダー園。
7月7日まで「らんざんラベンダーまつり」が開催されています。
花摘みや手芸体験、嵐山町特産グルメなども楽しめます。

自然豊かな嵐山町に日本最大級のラベンダー園が誕生
埼玉県の中央部に位置する嵐山町。
四季折々で美しい景色を見せてくれる嵐山渓谷の下流にあるバーベキュー場近くに、観光農園として日本最大級となるラベンター畑・千年の苑ラベンダー園が今月8日にオープン。
鮮やかな紫色の“花のじゅうたん”が来園客を楽しませています。

開園時間は、午前9時〜午後5時(最終入場4時半まで)。見学料500円(ただし中学生以下、障害者手帳を持参の人は無料)。
平成28年から、地元の農業法人が中心となり地域の活力、農業の活性化を目的に栽培をスタート。
約8haの広大な敷地に約5万株が植えられています。
当初は、思うように育たずに枯れたり、貧弱に育ち花が咲かなかったりといった扱いの難しさや苦労もあったそう。
栽培品種は、比較的暑さに強い「グロッソ」と白い花の「ロングホワイト」の2種を中心に取り入れています。
「らんざんラベンダーまつり」で花摘みや手芸体験、特産グルメを
「らんざんラベンダーまつり」が、7月7日まで開催されています。
園内には、見晴台やフォトスポットを設置。そこには思わず写真を撮りたくなる景色が広がっています。

「摘み取り体験」は、1人300円(50〜60本まで)で楽しむことができ、摘み取ったラベンダーは、持ち帰ってドライフラワーやポプリにするのもお勧め。
ほか、ラベンダーを束にしてリボンで編む「ラベンダースティック」の手芸体験もできます。参加費1人300円(所要時間約30分)。
イベント広場には、嵐山町特産小麦「農林61号」を使った古くから地域で愛されているうどん「めんこ」をはじめ、地場野菜などさまざまな模擬店が出店。
嵐山町マスコットキャラクター「むさし嵐丸」のグッズなども並びます。

豊かな自然とラベンダーの香りに包まれて心地よい時間が流れます。
車でのアクセスは、メイン駐車場「嵐山町B&G海洋センター」の利用を。詳細は嵐山町ホームページで確認を。問い合わせは嵐山町役場 農政課へ。


