川越市立美術館で、4月27日〜6月16日、特別展 東京国立近代美術館工芸館巡回展「20世紀の工芸 日本× 西洋―新しい表現を求めて―」が開かれます。

東京国立近代美術館が所蔵する工芸作品から、大正、昭和の日本の工芸作品と関連する西洋のデザイン作品(写真)約120点を展示。
新しい表現を求めた工芸作家たちが、アール・ヌ―ヴォーやアール・デコなど西洋の芸術風潮をどのように捉え、独自の表現として昇華していったかを検証することができます。
5月11日午後2時から「特別ギャラリートーク」。
5月26日、6月9日は学芸員による展示解説。
6月1日午後1時半〜4時、ワークショップ「樹脂粘土で練込の器をつくろう(事前申し込み必要)」。


