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北欧を感じる話題の施設がオープンし、注目が高まる飯能市には魅力あふれる観光スポットがいっぱい。
新緑の季節、飯能へ出掛けてみませんか。
自然と清流に恵まれた飯能を満喫!
新緑の里山ハイキング
豊かな自然と清流に恵まれた飯能には、さまざまな里山ハイキングコースがあり、多くのハイカーが訪れています。
「飯能は1000m前後の低山が多いのが特徴です。これからは新緑がきれいですよ」と奥むさし飯能観光協会。おすすめコースを聞きました。
「水源のみち」と温泉でほっこり
一番人気は名栗方面「水源のみち」。

西武池袋線「飯能駅」からバスで約40分、「さわらびの湯」バス停から有間ダム、白谷沢登山口から登ると藤懸ノ滝が現れ白谷沢の中に。
小滝をいくつか越してクサリ場を登りきると白孔雀ノ滝に到着。
さらに登り、岩茸石を経由して都県堺にある権次入峠を過ぎれば、奥武蔵の山々や秩父連峰が臨める棒ノ嶺の頂上が見えてくる約8.2kmのコースです。
帰りがけに天然温泉「さわらびの湯」に立ち寄るハイカーも多いとか。
ヤマツツジと眺望低山ハイクも楽しみ
このほか、吾野方面の「高山不動と関八州見晴台コース」(約13.3km)はコース状にヤマツツジが咲き乱れ、見晴らし台の素晴らしい眺望が見どころ。

また、飯能市街地に隣接する標高197mの天覧山は登山口から頂上まで約20分、登山道も整備され、標高271mの多峯主山(とおのすやま)と合わせて家族連れに喜ばれています。

清流で川遊び&キャンプ&バーベキュー
清流のせせらぎを聞きながら、バーベキューや川遊びができるのも飯能の魅力。
飯能駅から徒歩20分、飯能河原付近は多くの人でにぎわうバーベキュ―スポットです。
市内にはこのほか、水がきれいで満点の星空を堪能できる「白岩渓流園」、ホタルと出会える確率が高い「CAZU」、バーベキューも楽しめるオートキャンプ場「ケニーズ・ファミリービレッジ」など、キャンプ場やバーベキュー場が充実しています。
*ハイキングコース、キャンプ場・バーベキュー場などの問い合わせは、奥むさし飯能観光協会または同協会HPを。
奥むさし飯能観光協会
電話/042-980-5051
飯能河原のシンボル「割岩橋」をライトアップ
橋の歩道に画像の投影も
飯能河原のシンボル「割岩橋」で毎日、日没から午後10時までライトアップを実施しています。
飯能駅から歩いて行けるバーベキューの聖地として親しまれ、川遊びや釣りなどが楽しめる人気スポット・飯能河原を幻想的にライトアップ。

橋本体とともに、左岸右岸の樹木、河原に下る遊歩道もライトアップすることで、河原との一体的な夜間空間を演出。見る場所によってさまざまな情景を楽しむことができます。
また、頭上のアーチ部分2カ所と橋梁1カ所に「プロジェクタースポットライト」を設置。橋の歩道面に季節感を演出する画像なども投影しています。

演出時間は午後7時、7時半、8時、8時半、9時の計5回、各12分間。
問い合わせは、飯能市産業環境部観光・エコツーリズム推進課へ。
飯能市産業環境部観光・エコツーリズム推進課
電話/042-973-2111
「豊かな闇」を楽しめる幻想的なライトアップ
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は3月30日から土、日曜、祝日の開園時間を午後9時まで延長、ライトアップを実施しています。
「森のすみかに灯るあかり―『豊かな闇』を感じる時間―」を基本コンセプトに演出。アプローチから夜の闇に包まれた北欧の世界を再現し、きのこの家やランタン照明を飾り付けたシンボルツリーが童話のような世界へと誘います。

また、わんぱく池の奥からは、自然の風景が水面に映り込む幻想的な空間が楽しめます。
さらに、園内3カ所には夜間の人物撮影時も照明効果により、顔とライトアップされた風景をきれいに写すことができるフォトスポットエリアを設定。来園者の思い出の記録やSNSなどでの情報発信におすすめです。
ライトアップは日没から。駐車場台数に限りがあるため、公共交通機関の利用を。


